お仕事

<ブログ初心者さん向け>読みやすい文章の書き方講座

文章を書くときに気をつけたい大事なこととは?

数え切れないほどのネットメディアがある現代で、気軽にネットで記事を読める反面、読みやすい文章じゃないと読んでもらえなくなった。

そう、今や時代は、

「WEB記事は読む時代ではなく見る時代」

なので、一生懸命書いたからって読んでもらえるわけではない・・・!(ドキッ)

だからこそ、文章の書き方を工夫することが大事なのです。

とはいえ、わかりやすくて読まれる文章の書き方がわからない・・・。

そんな方に向けた、文章の書き方講座にて、教わった内容を備忘録レポします。

ゆうこすアップデートサロン内で、せらなつこさん(@sera_natsu)が開いてくださったブログ、記事の書き方講座の内容をまとめました!

▼読んで欲しい人

・文章の書き方、コツがわからない人

・ブログを始めたけど、うまく書けず、下書きに溜めてしまっている人(わたし)

・書きたいことの着地点がよくわからず、下書きに溜めてしまっている人(わたし)

・記事はたくさんあるけど、アクセス数が伸びない…収益化出来ない人

つまり、完全にわたしのためのブログといっても過言ではない。

<この記事を読んだ後の目標>
イベントレポや日々の自分の活動発信ができるようになる!

 

せらなつこさんとは?@sera_natsu

正社員時代、女ばかりの社内抗争に巻き込まれ、給料が手取り22万→18万に減らされた経験からフリーランスに転向。

30歳からライター&ブロガーに。32歳で月収50万突破。

学歴&資格なしのアラサー女子でも、自分の力で稼げることを証明中。

引用:なつらぼ

主な経歴
29歳の冬 ブログを始める
30歳 フリーランスとなり、今3年目
31歳の冬 ランサーズを始める
32歳の春 ブログで稼げるようになったとか。
33歳   仕事で好きなことをかけるようになった!
(なつラボは20万PVだとか・・・す、すごい・・・!)

 

ブロガー・ライターとして活躍しているせらなつこさんに教わった、”文章を上達させるコツ”とは??

講師:ゆうこすアップデートサロン 編集ライター部 せらなつこさん

さっそく、勉強会の内容を見ていきましょう!

<ライター講座のメニュー>
1文章を書くときにいちばん大切なこと
2文章を書く前にすべき2つのこと
3わかりやすい文章を書くときの6つのポイント
4編集のポイント

1文章を書くときにいちばん大切なこと

<そもそも、なぜわかりやすい文章が必要なの?>

わかりやすい文章・読みやすい文章じゃないと伝わらない

=読んでもらえない

読者が記事を読む理由は、悩んでいることの解決策を知りたいため。

なるべく早く、解決策を知りたいんです。

今や、WEB記事は「読む時代」⇨見る時代へ。

この記事の冒頭でも書きましたが、ブロガー界隈でも言われているそうです。

確かに、記事を”読む”というより、流し見というか、スクロールするだけするときもあるかも…。

いかに読んでもらえるタイトルを助けられるか?導入文をかけるか?改行・文字間、画像の位置など、読み手にとって読みやすい工夫がなされるか?がだいじ。

日本人なら誰でも、読みやすい・伝わる文章を書くことができる!※ポイントを知っていれば

<文章を書くときにいちばん大切なポイントとは?>

読者目線(読んでくれている人の気持ち)

 

自分が書きたい内容よりも、想定したターゲットが読みたい記事にどうすれば仕上げられるのか?が大事なのだと。

では、読者目線を考えられた記事について、具体的に見てみましょう。

<読者目線ってな〜に?>

読者目線の記事を書くためには、以下の3点を意識すると良いそうです。

・どんな人が記事を読んでくれているか?
・その人がどんな内容を求めているか?
・何を知りたくて記事を読んでいるのか?

→この3点を意識すると、読者にとっていい記事になるらしい!

とはいえ、読者目線が意識されていない文章がどういった文章を指すのかよくわかんない・・・って人もいると思います。

ここで、「ゆうこすアップデートサロン」についての内容の文章で、読者目線の考えられていない悪い例を見て見ましょう。

<読者目線の悪い例>

今日はゆうこすアップデートサロンの定例会に行ってきました!

ゆうこすは可愛くて~~近くで見ても顔が小さくて〜〜肌綺麗でなんちゃらほい・・・

▼読んでいる人の気持ち

知らんがな!!!読まなくていいか~~。他の記事探そ〜

自分にとって、読まなくてもいい記事だと判断されてしまい、離脱されてしまいます。

 

▼読んでくれる人を意識した内容にすると

<読者目線の良い例>

今日のゆうこすアップデートサロンの定例会のテーマは、「SNSで誰でも夢を叶えることができるのか?」

まずは発信する前段階の「芯を決める」部分のポイントから・・・

▼読んでいる人の気持ち

気になる!!!自分にとって有益な情報が書いてそう!もう少し読も〜

まとめ|文章を書くときにいちばん”大切なこと”とは

大切なのは、読者目線(読んでくれる人の気持ち)

読者は何かの悩みを持って記事を探している。

自分の書いた記事を読んで、読者が求める情報は手に入るのか?

ちなみにブロガーで記事数あるのに、アクセスが伸びない人は、こんな内容の記事を書いている人が多いとな。

・日記記事(どこに行ったとか何した〜とか)
・オピニオン記事(自分はこんな意見があって・・・)

第3者からすると、まず、記事の内容に興味が持てない。

画面の向こう柄にいる”読者”のことを考えて記事を書くことが大事。

大切なのは、読者目線(読んでくれる人の気持ち)

読者目線が大事ということが痛いほどわかったところで、「記事を書く前にすべき大事なこと」について、教えてもらいましょう!

人気WEBライターさんもやっている!<文章を書く前にすべき2つのこと>

文章を書く前にすべきことを次に教わりました。

この2点は必須でやってほしいとのことです。

・記事のターゲットを決める

・いちばん伝わる構成を決める

<ターゲットを明確にする方がいい理由>

・ターゲットを想定せずに書き始めると、ふわっとした内容になりがち

・誰に届けたいのか、誰に向けているのかがわからない。

とはいえ、ターゲットをどうやって決まればいいんだ?という人は・・・

<ターゲット選定方法>

1読者ターゲットを明確にする

2読者ターゲットの悩みや想いを把握する

3文章の目的を明確にする

4読者の反応を決める

5メッセージを一つに絞る

この5つは絶対考えるようにしましょう!(世良さん)

ターゲット設定の例

1読者ターゲットを明確にする

(SNSで夢を叶えたい人)

2読者ターゲットの悩みや想いを把握する

(どうすればSNSで夢を叶えられるのか知りたい!)

3文章の目的を明確にする

(記事を読んだ人が記事に書いていることをすぐに実践。フォロワーが増える)

4読者の反応を決める

(これなら自分でもできそう!真似しよう!)

5メッセージを一つに絞る(これだけは伝えたい!)

(とにかくまず発信すべし!)

 

ターゲットと内容が絞られるので、記事を書いている途中で、内容がブレてしまうのを防ぐことができる!

実践して記事を書いて見ましょう!

まず、何の記事を書くか?

1読者ターゲットを明確にする

2読者ターゲットの悩みや想いを把握する

3文章の目的を明確にする

4読者の反応を決める(記事を読んでどうなって欲しいのか?)

5メッセージを一つに絞る

これらを決めているか決めていないかで、記事の質が変わるとのこと!
ちょこっとめんどくさいけど、まずは上記をきちんと決めてから書こう。

・いちばん伝わる構成を決める

なぜ構成が必要なのか?

「どういう流れで書こうかな?」と悩むことがなくなるから。

着地点がわからなくなって結局下書きに溜め込んだり・・・あるあるですよね。

自分が迷子にならないために最初に構成を決めておくことが大事!

ターゲット、伝えたいことをまず考えて、その内容が一番伝わる構成はどれか?を次に考えるのがベスト。

実際にせらさんが使っている構成はこちら!

 

 

書こうと思えば、結論優先でも、物語フォーマットでもどのフォーマットを使っても書けるそうです。

そうどのフォーマットを使っても書けるからこそ、一番伝わるフォーマットはどれか?を考えることが大事!なのです。

ちなみに物語フォーマットは自分の意見経験を入れられるので、アフィリエイトにもおすすめらしいぞ。

(結論フォーマットとか、メッッチャ使えそ〜〜)

今回の記事の読者さんにはどんな構成にしたら、いちばん伝わるのか?を意識して考えよう!

まとめ|<文章を書く前にすべき2つのこと>

・大切なのは読者目線
・ターゲットと構成を、書く前に決めよう!
・これをせずに書き始めると、自己満の記事になってしまう・・・!

 

よし・・・!

ここまで、文章を書き始める前に準備しておきべきことでした!

読みやすい文章を書くには、下準備も大事ですね。

ということで、次は文章を書いている際に気をつけるべきポイントについて学びましょう!

文章をわかりやすくするために世良さんが実践していることとは!?

わかりやすい文章6つのポイント

6つのポイントを押さえることが大事なのです。

1専門的な言葉を使わない

2主語と述語の寒冷性をちゃんとする

3指示語を最低限しか使わない

4漢字とひらがなの割合

5同じ語尾を連続で使わない

6一文を長くしすぎない

では、詳しく見ていきましょう。

1専門的な言葉を使わない

専門的な言葉が出てくる

⇨読んでいて意味がわからない

「この記事わかりにくいな・・・」⇨ページを離脱されてしまう…

他のわかりやすい記事を探してしまう・・・

カタカナ用語もね!

専門サイトなら、専門用語があった方がわかりやすいが、一般の人に読んでもらいたいのであれば、「この言葉で伝わるのか?」を考えましょう。

使わないといけない場合は、その後すぐに補足を入れておく…などの気遣いが大事。

<ポイント>

誰にでもわかる言葉かな?と冷静に読み返す

2主語と述語の関連性をちゃんとする

意外に出来ていないらしい。確かに、頑張って書いて次の日見返すと、あれ?意味おかしない?ってどんどんミスが見つかっていくよねえ…

主語述語がめちゃくちゃだと・・・読んでいて頭に入ってこない、わからない。→離脱

誤字脱字が多いと、文章自体は軽く読めても、記憶に残らないことも…。

①文を短くシンプルにする

②必要ない言葉は消す(なくても意味が通じるのなら、削る)

③述語⇨主語を探して違和感がないか確認する

3指示語を最低限しか使わない

読者は全部読んでくれていると思って、アレ・ソレ・コレ・ドレを多用する

⇨興味あるところしか読んでいない人もいるので、途中から読んでもわかるように指示語は使わないようにする

指示語が何を指すのか、その文を読めばわかるようにしておくのがベスト!

最近の傾向として、文章を読むより、「見る」

指示語があると、わざわざ「その指示語が何を指しているのか」を探すのもめんどくさい。

丁寧に伝えたいときは、指示語は使わず、細かく書くように!

1文でわかる文にする。

4漢字とひらがなの割合

難しい文章に見えて、離脱されてしまう。

一文の全体のバランスを見て漢字をあえてひらがなに開く。

→それだけでわかりやすい文章に見える

<漢字→ひらがなにしてみよう!>

行います→おこないます。

一緒に→いっしょに

私→わたし

など。

これも読者への気遣いですね!メリハリのある文章を書けるようになりたいなあ。

5同じ語尾を連続で使わない

同じ語尾が続いていると、単調でリズムのない、つまらない文章に。

同じ語尾が連続していないか確認しましょう!

→自分の文章の「くせ」になってしまっていることも。あとで確認する。

感覚としては3回以上同じ語尾を使わない。。。とか。

6一文を長くしすぎない

主語と述語の部分でもありましたが、

だらだらと長い文章だと、主語と述語がわからず言いたいことがわからない・・・離脱に繋がってしまう。

読者目線を忘れない!

わかりやすく読みやすく、簡潔に伝えるためにできるだけ短くする

文章を書き終わって、公開する前に、「わかりやすい文章6つのポイント」を見返すとGOOD☆ by世良さん

 書いた文章の“編集”をする際のポイント☆

編集とは?

→より良い形で伝える手段!

例えば・・・

ゆうこすについて記事を書くときに、

元アイドル

インフルエンサー

女性起業家

SNSマーケター  etc…

ゆうこすについて記事を書こうと思っても、いろんな切り口がありますよね。

出す媒体や、読者層などのターゲットによっても、どの切り口から書くか考えないといけない。

例えばビジネスマンに向けてゆうこすのことを伝えるのなら、起業家という一面を引き出して記事を書いたほうがいいし、10代の女子に向けるのであれば、インフルエンサーとかコスメレビューが詳しくて評判!という切り口から記事を書いたほうがよりターゲット層に刺さりやすい記事に。

ちなみに、箕輪編集室というオンラインサロンにも所属している、せらなつこさんは、箕輪さんの記事を書く際は、箕輪さんが対談記事を読んで話し方、よく使う言葉使いなどを自分に落とし込んで、書いているそうです。

その人になりきる気持ちで書くと良いらしい。

→逆に、ゆうこすアップデートサロンの公式NOTEを書くときは、ゆうこすらしさをかく。

ゆうこすらしさとは?(ポジティブ!SNSに強い)
アップデートサロンらしさとは?優しい子が多い

編集の際に気をつけるべきこと

文章のリズムや順番を入れ替えたほうが伝わるかどうか

話している順番どおりではなく、入れ替えた方がわかりやすいか?など考えるのが編集。

画像や見出しの位置

⇨最高の状態で伝える!

※誤字を探すことが編集というわけではない。

ブログやメディアをやるならターゲットを明確化して、書いた方がいい。

ペルソナほど詳しく決めなくていいけれど、ターゲットが20代なのか、40代なのかによっても書き方が変わってくるので注意!

<ちなみに、なつラボの読者ターゲットは?>

30代にいいイメージがない?自分のかちがない??

と思っていたけど、30代になって見て、楽しいと思えた。

30代も楽しい!ということを伝えたいというコンセプトがある。

明確でなくてもいいけど、大まかに決めていた方がいい。

とのことでした。

まとめ