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転職に悩む人へ。自分の生き方はもっとシンプルに決めていい。|あんちゃさんの著書「アソビくるう人生を君に。」の読書感想文

こんにちは!あき氏です。今日のブログは読書感想文です。

あんちゃさんを知ったのはちょうど1年前くらい。書籍を出版していろんな人がリツイートしたりして宣伝していたからだったと思う。その頃のあき氏は、大学4年生で、就活から逃げたくなり、ネット社会で活躍している人をひたすら眺めていた。

読んだ時も衝撃だったけど、今もう一度読み返してみて、共感と、実践したい箇所がたくさんあったので、備忘録を残しておきます。

 

「今の会社でずっと働いていくこと」に疑問を持つ20代や、転職を悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい1冊です。

あんちゃってどんなひと?

ブロガー界隈では、知らない人はいないのでは!?というほど有名。

新卒で入った会社を2年間でやめて、ブログ執筆やメディアディレクターとしてフリーランスで活躍されています。去年12月末に法人化もされました。

▼ブログはこちら

https://www.mazimazi-party.com

▼ツイッターはこちら

https://twitter.com/intent/follow?screen_name=annin_book

 

あんちゃさん著作|アソビくるう人生を君に。

 

https://www.amazon.co.jp/アソビくるう人生をきみに%E3%80%82-好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略-あんちゃ/dp/4046021322/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1546763835&sr=1-1&refinements=p_27%3Aあんちゃ

 

好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略

特にやりたいこともなく、ただボンヤリ働いていた”フツー”の会社員だった著者あんちゃが、好きなことを見つけて遊ぶように生きるようになった人生戦略とは?

  • なんとなく毎日が不安、自分のやりたいことがわからない
  • このままずっと同じ働き方をしていいのか悩んでいる
  • 周囲の意見に流されず、自分の意思で好きなことをして生きたい!

そんなモヤモヤを抱えるあなたの背中を押す1冊

引用:「アソビくるう人生をきみに。」の表紙帯より

 

「アソビくるう人生をきみに。」の本を読んでの感想は?

 

”フツー”でも好きなことだけで生きていける!と本の表紙にも記載があるのですが、あんちゃさんは、良い意味で本当に「普通」の人なんだなということがわかります。

  • 満員電車に乗りたくない。
  • 家と会社を往復する日々。
  • 残業したくないけど、残業しないと周りに白い目でみられる
  • 会社の飲み会に参加したくない

 

会社員をしていると、こういう悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。

あんちゃさんも会社員として働いていた際に、毎朝を迎えるのが苦痛だったそうです。

でも、普通の人よりも、敏感に将来のことを考えて、「会社に縛られない働き方」を模索し、行動に移して、今の働き方を見つけたんです。

 

あんちゃさんの本を読むと、「普通の会社員でも、自分らしい理想の働き方は見つかるんだ!」とやる気がみなぎってきます。わ、私も頑張るぞ・・・!

 

ということで早速、感銘を受けた箇所を紹介していきます。

「レールの上の人生」から抜け出す方法とは?

大きく4章ある中で一番好きというか、参考にしようと思った章です。

会社員から、独立を決めた際のあんちゃさんの当時の心境や、きっかけとなった出来事が綴られています。

 

ずっと周りに流されて働き続けるの?

会社の飲み会で、とある先輩社員から言われて心にぐさっと刺さった言葉だとか。

周りの意見=自分の意見。みんなが大学に行くから大学に行き、就職をして、周りが残業をしているから自分も迷惑をかけないように残業をする。

でも自分の人生なのに、周りに流されて、何も自分で考えずに生きていていいのか?と自問し始めます。

A4の紙8枚に、ひたすら自分がやりたいことや興味のあること、理想の働き方について書きなぐりました。好きな時に好きな場所に行きたい。満員電車に乗りたくない。そのリストを見ながら、自分がどうしたいのかがだんだん固まってきました。

これが周りに流されるのではなく、自分がどうしたいかを考え、行動するきっかけになったそうです。

 

「10年後、20年後の自分」は、今いる会社の上司
「今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ」
先ほどの先輩社員に言われたそうです。
平日は朝8時から夜遅くまで働き詰め。残業しても片付かない仕事。土日も急な仕事の対応に追われている日々。家庭があり、子供がいる上司もいるが、家族と過ごす時間が十分にあるとは思えない。人としては尊敬できるけど、私にはその働き方が幸せだとは思えなかった。
私の会社(というかチーム)は、そんなに激務じゃないし、時期によっては残業で忙しいけれど、定時で上がることはできるし、残っても19時、20時。
女性の上司で、マンションを買った人もいるし、仕事が好きだというデザイナーさんも、契約社員の主婦さんも、働きやすい環境。
でもずっと働き続けたいかと言われると・・・。という感じ。これはどこの会社に行っても同じだと思う。好きな場所で働ける方を選びたいなあ。
あんちゃさんは、この先輩社員と話して、自分の中にある正直な気持ちと向き合ってきたことがわかります。なかなかそんなことを言ってくれる人いないよね。私にとっても、この本に出会って、これらの言葉に出会えてよかった。マジで。

巻末付録がおすすめ|自分の理想について考えてみるきっかけにも

 

前田祐二の、「メモ魔の」の1000本ノックが流行っていますよね!(まだ読んでない・・・)付録として、7つの質問と、実際にあんちゃさんが会社員時代に書いたものが載っています。

私も今、1年越しに7つの質問に、自問自答しています。「理想の生き方」「理想の生き方のために実際に何かしているのか?」などについて考えるきっかけになります。普段曖昧にしていることを紙に書くのって大事ですね・・・!

自分の1ヶ月の支出についてとか・・・。

 

他にもおすすめ箇所満載!会社員ブロガーとして、”書き続けるための極意”も

 

私が上記で紹介した箇所では、独立を決めたきっかけや、「自分がどうしたいのか」。

他第1章や第2章では、「会社員から独立するための行動」や「自分の好きなことを探すためにしてきたこと」など。色々模索してきた中で、ブログを続けた方法など・・・。

 

私のような、会社員かつブログを始めたばっかの初心者ブロガーさんにぜひ読んでもらいたいです。

 

(ここでも紹介したかったけど、この本のテーマはブログを続ける方法ではなく、生き方なのでやめました。)

 

ちなみにあんちゃさんのブログの極意は、下記ブログで読めます。

ブログを始めた頃のリアルな感じ(書くためにどう時間をさいたか、どうやって今の肩書きができたのか・・・など)は、本に書かれております!

https://www.mazimazi-party.com/entry/blog-start/

生き方に悩む方、転職を悩んでいる方は、読んでみるのをおすすめします^^!