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人生の勝算を読んで自分に取り入れたいと思ったこと

無我夢中で読んだ本です。夜中に読んでアドレナリンが上がった。
そして本は読むだけじゃ意味がない!という万年の課題があるので、実践したいことを書き留めておきます。

特にわたしみたいに
・めんどくさがり
・平日がマジで秒で終わる
・自己管理がニガテ
・かといってこのままでいいとは思ってない
・でもずっと現状(クズ)維持している
人にも、実践する価値あるんちゃいますかねえ(突然の関西弁)

いますぐに取り組みたい!前田祐二の生き方

・目標設定
・当たり前の努力
・ストックよりフロー
・モチベーションが大事
・他者の目を持つ
・「決めている」ことの強さ
・見極めて掘る
・人生のコンパスを持つ

などなど。この中から一部抜粋して行きます〜〜

そもそも前田祐二とは?

株式会社Showroomの社長
幼少期に母を亡くし、10歳離れた兄がいる
親戚の家を転々としていた過去、なんと小学6年生でギター片手に路上ライブし、お金を稼ぐためには、お金持ちのいる立地で(ポジショニング)、通りがかる人たちが好きそうな歌を練習し(ターゲティング)、みてくれる人のリクエストを次の日には完成させ披露(顧客化)という凄腕マーケッターかのようなフローを成し遂げていた・・・

そしてそんな経験から、アーティストではなく、アーティストの活動の場を作ろう!ということでSHOWROOMが誕生したのだった。

ストーリーがすごい。
そしていまや石原さとみ様の彼氏。
サクセスストーリーがすぎる。

新入社員の私が真似をしようと思ったこと

人を好きになること
「勉強なんかいらないよ。とにかく人に好かれること。秘書でも、掃除のオバちゃんでも、受付の人でも、人に好かれなきゃダメだ。」

前田さんが、尊敬する上司「宇田川さん」に、言われた言葉。
外資系投資銀行に内定後、前田さんが「学生の間に勉強しておくべきこと」を質問した際の答えです。

「宇田川さんは、人に好かれる天才だが、人を好きになる天才」

人のいいところを見つけるのが上手で、直接関わりのない人までもが宇田川さんを知っている。

これには、宇田川さんの持論があって、
「1人の力では、1しかできなくても、チームなら10も100もできる」

私は人見知りかつ人を見た目や雰囲気で苦手意識を持ってしまう。でも自分から好意を持って接すれば、誰だって悪い気はしないし、そういうニガテ意識を勝手に持っているからわたしは人見知りなのかな〜と思った。まずは人を好きになろう。当たり前のことなのにできてなかった。

「あの人怖そうだな」とか「あんまりいい噂聞かないし、関わらないようにしよう・・・」とか
ネガティブな感情はネガティブを呼ぶ・・・!気をつけよう。

それに、誰からも好かれる=味方がたくさんいる」という無敵状態になれる。
「誰からもサポートしてもらえる環境づくり」は自分をも守ることにもつながる

たとえば
・仕事でミスをしてしまった時
・納期(締め切り)に間に合わなさそうな時
・仕事で嫌な人がいた時

人に好かれてて許されるからミスしてもOK!いえい!とかそんな話ではなく・・・。
普段の信頼感があるのと、ないのとでは周りの反応に違いがあるのは確かです。

ちょっと嫌味ったらしい人とか、ツンケンしてる人のミスをカバーしてあげたい、助けてあげたいとはならないはず。わたしはならない。「・・・都合いいなこいつ。」って思っちゃいます。

少なくとも「普段あんな態度なくせに、こんな時だけ頼ってくるんだ」「あの人のせいで残業する羽目に」といったネガティブな感情が生まれてしまう。

でも、普段から信頼感のある人(人に好かれている)なら、「この人が困っているなら、仕方ない。」「忙しいけど、この人のためなら」というポジティブな感情になるはず。

同じミスでも、「この人はいつかやらかすと思った」と「誰でもミスはするよね。困った時はお互い様!」と思われるかで、ぜんぜんちがう。

ミスはしないように気をつけていても、起こってしまうもの。ミスしたことのない人なんていない。(タブンネ)

とまあ、少しよこしまな考えで、人を好きになろうとしていますが、
人の嫌なところではなく、良いところに目を向けられる人間になりたいです。うんうん。

あと本に書いていたことをまとめると、
・人対人で、大事なのは能力じゃない、人間力
・自分の代わりはたくさんいる。
・決め手となるのは、
「こいつ役に立とうと必死だな。」「電話面白いな」とか、何か印象つける。

自己内省を深める。

就職活動の際に、自己内省のために30冊ものノートに自分のことを書き綴ったらしい
私なんてノートの半分も及ばんと思う。。。まじですごい

でも、これは人生かけて行うべきことだなと思った。

何が好きで何に喜びを感じるかゴレンジャーや動物に自分を当てはめるとしたら何かとかウンタラカンタラ・・・パッと聞かれても答えられないのが私のいまの悩み。自分が自分をわかっていないのに、ほかのだれかがわかるわけがない。よね〜〜〜〜〜〜〜〜と一生言ってます。

仕事でも、なるべく自分の興味のある仕事を任せてもらいたいし、そのためには自分のやりたいことできることを深めていかないとだし、語れないとだし。

これはNOTEと紙の日記を使ってやっていこうと思う。
ちょうどさえりさんの本買ったので、これ進めてみます。(ここで宣言することで自分を追い込むスタイル)

「決めている」人は強い。

決めている人は強い。前田さんは「仕事に生きること」を決めていて、前田さんの兄は、「家族との時間を優先すること」を決めているらしい。

その「決めている」舳がないと、隣の芝生は青い状態。
どきっとした。まさに私やん・・・。

わたしは常に隣の芝生が青い状態。
仕事でもそうだ。他のチーム楽しそうだなとか、あっちの部署の方がよかったかなとか。
正直今の会社で、今のチームでやっていることはつまらない。つまらないし、何かの能力になるとも思えないのに、残業が他の同期より多かったりする。

同期の作ったサイトマップが上手だったと他の先輩に褒められてた時、めっちゃ羨ましかった。・・・できないくせにな。

わたしはきちんと優先順位をたてれなかったから、今宙ぶらりんな感じなんだと思う。
チームが微妙だからといって文句いうんじゃなくて自分からもっと動かないと。
そして、「隣の芝生が青い」状態を抜け出すためにも「自己内省」を深めるべきだと思う。

取り組むことまとめ

ダラッダラと書いてきたわけなのですが、結局わたしは「人生の勝算」から何を真似たいのかというと。

  • 人を好きになる
    自己内省を深める
    そして自分の軸を決める

です。

「人を好きになる」は、自分から挨拶・嫌いな人(思いつくのは2名)とコンタクトを取って見る。
「自己内省」はさえりさんの本の質問をNOTEでひたすら答える
「自分の軸」はNOTEとブログの更新の中で見つけていきたい

SHOWROOMで叶えたい夢のお話

Showroomは、はあちゅうさんの朝活?を見るためにアプリは持っているけど、アイドルが多いイメージで実はあんまり見たことはなかった。(そもそもはあちゅうの配信も朝8時からで見れずに終わった)

ライブ配信のイメージだし(アーカイブってあるんかな)
その時間に見ないといけない!のが私には合わないかなと思ってました・・・。
((リアルタイムが鍵となる世の中の風潮の中、リアルタイムを好まない異端児))

でもShowroomへの想いや、アメリカ・中国でのライブ配信の流行などなど
読むだけでワクワクした。(感想の質が小学生)
夢があるっていいなあと思いました。わたしも何か見つけたいなと思ってブログをコツコツ書いているのですが。

今個人のスマホのギガ数も上がってるし、家以外でも気軽に動画見れちゃうもんな。わたしも今更ながら、YouTube見始めたんだよ。(最初はゆうこ巣とか美容系から入ったけど、今ははじめしゃちょーとはなおをもっぱらみている。おすすめ欄がネタ系と美容系の二極化している。)

やっぱり私は新しいコンテンツとかITカルチャーが好きだ。新しいことを始めるのはすごく腰が重たいけど、新しいことを見たり聞いたりするのはワクワクする。クリエイティブな人間には程遠いけど、クリエイティブなことをやっている人・話が好き。

自分だけの光る何かを持っている人間は強い!というアホな感想で終えたいと思います。
ドロン