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新人のわたしからみた上司の尊敬ポイントとは

こんにちは!Excel使えない系のポンコツ型新人のあき氏です〜

Excelね、、、「文字を折り返して表示」くらいしかできないのですよね。でも頑張ってます。(エクセルでなんか資料作るような仕事ない)

そんなわたしには、教育係の上司がいます。とてつもなく優しい、そして教え方が簡潔。

しかし、その教育係仮にA沢さんとしましょう。(だれ)

同じ業務を10年以上もこなしているのです・・・。

「え!?うちの会社っていろんな案件ができるところが唯一のポイントなんじゃなくって!?」

でもね。おそらくなんですけど、A沢さんは、いまの業務が好きなんだろうなあと思うのです。地味な仕事だと思っていたけど、そこにはプロフェッショナルがあった。(急にどうした)

そしてA沢さんから、学ぶことがたくさんあるんです!

そこで今回は、

新人のわたしからみた、上司の尊敬ポイント をまとめます。

同じく新人の人は尊敬ポイントを真似て実践するもよしだし、誰かの上司なら、そこを心がけてみても良いのではないでしょうか。

尊敬ポイント①デスク周りがキレイ

はい。当たり前なのかな?でもデスクがキレイなのは、汚いわたしからすれば尊敬レベルで。。。

・書類が溢れかえっていない

そもそも書類で管理しない社風なのか、ファイリングなどもする必要ないし、きほん紙の資料を持つことはないです。全部デジタル。

・朝の日課(?)として、ウエットシートでパソコン、机などを毎日吹いている

おそらく仕事の7ルールなのでしょうねえ。わたしもウエットシート買わなければ。

いっつも買うの忘れるねんけど、吹いてるの見るたびに、「ああ、私の机のホコリがあっち側へ飛んでしまっているのではないか・・・」となんとも言えない気持ちになります。

 

尊敬ポイント②要件が的確でわかりやすい

これ。相手に伝わる言い方をわかっている。仕事内容教わる時も、素直に入ってきやすい。

良さというよりも周りと比べてどうこう・・・なレベルになりますが、自分のことではなく、相手のことを考えている証拠だと思う。

というのもですね、社会人になって(というかこの業界特有?)話の終わりが見えない人が多すぎるからです!!!

ん?この沈黙はなんだ?もう終わり?終わったなら終わったと一言欲しいな?なんかまだ伝えたいことある?・・・あ、終わりですか?終わりでしたか、ならもっと早くに行ってくれー!!!

(心の叫び)

が、多いんですよねーーー。多くはないけど、まだ1人しか出会ってないけど。

業務のやり方などを教えてくれて、

先輩「で、こうやってこうします。」

私「はい」

先輩「・・・・・・・・・・・・・」

私「・・・・・・・・・・・・・・」

のパターンの人がいる!

この場合、私からもう終わりかどうか聞くべきなのか?

でも、教えてもらう分際でなんかあれじゃない?急かしてるよーな・・・お前にはもう用はねえよ的な・・・

ちゃんと、こういう時は、締めの言葉を欲しいですね。

「じゃあ、今からやってみてわからないところがあったら、また聞いてね」

みたいな。

男の人に多い気がする。他の新人もこういうの困るっていってた。

 

脱線したけど、要件が的確で無駄な情報がないのは、新人にとって戸惑わなくて良いからありがたいですね。新人に限らずですが。。。

 

怒らない。でもきちんと叱ってくれる

 

これです。ゆとりかよって感じだけど、大事。怒られると、今後ずっと同じチームとして働いて行くのに、お互い、気まずいので。怒ると叱るの違いは大事だなあと感じました。

怒るは感情的で、叱るはまだ論理的で、叱られている内容が明確。

そもそも、怒る人っていうのは、私欲とか自分の利益とかが絡んでいるような気がするですね。

叱るは「注意」とかですかね。あと、「もう起こしてしまったことはしょうがないから、そのあとどんな対策・処置をすればいいのかを的確に示してくれる」

「なぜダメだったのか」きちんと教えてくれる。

怒る場合も、同じように示してくれてるのかもしれないけど、正直、怒られてる時って、内容が頭に入ってこない(パニックで)

相手のために自分のためにも、怒るより、きちんと叱ることが大事だと思います。

これも他の人と比べて思ったこと。

 

私が真似しようと思ったこととしては、

・デスク周りは綺麗にする

・伝え方は相手のことを考えて

・怒るのではなく、叱る

ですね。うっすいけども。

それでは!